スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
大垂水、ローディ大量発生、お巡りさん
2008 / 09 / 08 ( Mon )
今日は某はまちょさんのブログで影響をもろに受けたため
久々に大垂水峠へ行ってきました

装備はヘルメット、グローブ、レーパン、Tシャツ、ビンディングシューズ
アイウェアはお留守番

レーパンはあの日の事故以来穿いていませんでした
ガードレールの白い跡がまだ残っています
しかしそんなの過去の話さ、と少年は山へ入っていきました

彼は何故、あんな単独事故を起こしてまだ山へ立ち向かってゆくのだろう
一般人ならもう山なぞには近づかないはず・・・
彼はなんなのだろうか・・・。ヘンタイカ…?


甲州街道を相模湖目指して走ります
って言っても久々のヒルクライムなんでポタリングペースで

と、思ったら後ろからクロスバイクが煽ってくるので逃げました


学校からロードで帰ってきて
マンションを駆け上がり、さっさと着替えて山へ向かい
若いにぃちゃんに追われ・・・もうヘトヘト

こんな疲れてるんだから、、、もう帰っていいよね? 駄目です



いつものスタート地点へ付きました
タイム計測、スタート

速度は気にせず兎に角クルクル回すことをイメージ

ちなみに最近Junはいい具合のケイデンスを発見しました
ケイデンス106です
1たりともずれちゃうと駄目なんですけど
106のまま漕ぐと速すぎず遅すぎず
不満もなく爽快感を感じます
やっぱり人によって最適ケイデンスとかあるんでしょか


ヒルクライムの味噌は
シッティングとダンシングをうまーい具合で交互に使っていくこと
とは有名ですよね?多分
どうやらシッティングのときとダンシングのときに使う筋肉が違うらしいです
確かにダンシングをしたときに使ってる筋肉の違いを体験しました

まぁちとそのことで問題が・・・


シッティング筋「ふぅ、ふぅ。・・・お~い、ダンシング筋、ちょっと交代してくれー」

ダンシング筋「おう!俺に任せとけ!お前は少し休んでな!!」

シ筋「おー助かるわぁ・・・ちと休憩」


5秒も経たずに


ダ筋「あームリムリ、もう無理だわ。パス」

シ筋「え!!ちょwwwおまwww待て待て! うわぁああ!!!」


Jun「お前ら・・・TT」



てな感じでダンシング筋君がまーったくお仕事してくれません。すぐへばります。

どうしましょう?? (知りません)



まー多分Junが思うに
Junの重さに比例して、出力も上がる
足の筋肉はそこそこ付いてるとは思うが
元々ない持久力、乳酸の分解速度やら云々のせいで
高出力に対応出来てないのかな、と

用は、ダンシング=レースゲームで言うところのターボなんです(しかもすぐ尽きる)
シッティング筋君の回復とか云々とか言ってられない状況です


どうしましょう? (知りません)


さーて、大垂水も終盤です
最後の力を振り絞ってグルグルグル!!

やっと頂上・・・おや?

3人組みのローディが相模湖側から上ってきていて
頂上ですれ違います

3人組みでヒルクラかぁ、いいなぁ
でもJunなんかがチームで走ったら確実においてかれそう・・・


先頭の方が会釈してくれたのでこちらも返します
こんにちはーとか言いたいところですが疲労が究極な状態なんで会釈だけでごめんなさい

2人目の方、若いお兄さん?
人差し指、中指をピっと立てて、
額に付けて、ビシ!とこちらに突きつける


カッコイイ!!惚れたウホ!!!!!

あぁ、これが一目惚れってやつなんだね。かあさん(*´д`*)



こちらも調子に乗って真似しようかとも思いましたが
疲れてたので会釈でごめんなさい・・・てか格好良すぎるだろ・・・

3人目の方は早々に会釈してJunのリタノフをジーっと見ていました
ごめんなさい、これリタノフです。3万円です。ごめんなさい。

会釈を返します


てかさっきの人格好良すぎるだろ・・・(2回目)
あんなのが出来るなんて更に格好いい・・・
自分は絶対出来ない

あ、もしかしてこっちが子供だから(ry


ちなみにタイムは21'24
まぁ前よりはちょっと遅くなりましたが
30分切れたんで安心



さて本当は頂上で引き返す予定でしたが
なんだかさっきの出来事でやる気が出てきたのでスイーっと相模湖へ

事故以来のダウンヒル
恐怖心ってのはなかったですけど
終始耳がおかしかったかな?
何度耳抜きしても鼓膜が押される感じ?
久々のダウンヒルで圧力の変化についていけなかったとか?
よくわかりませんが大丈夫だったので良しとします

ダウンヒル中にローディの方が1人上ってきていたので会釈
知らない人同士で挨拶するなんて・・・なんと素晴らしいのだロードバイク
と、しみじみ思ったり


スイーっと下り終わって適当なところで座って休憩

とりあえずタイムは測らないからゆっくり上っていこう

って13kmぐらいで走っていたわけですよ
ふと後ろを見てみると
FELTのトライアスロンバイクに乗った方が・・・ (どの車種かはわかりません)
シュイーンと抜かれました

はーい、勿論自動追尾発動です。

今まで13kmで走行していたが
測ってみるとその方は20km・・・

速い・・・
どうするか、いける?付いてみる?

大垂水を相模湖側から上っているってことは
和田峠とかそういうよくわからない壁を乗り越えてるかもしれないし
意外といけるかも?

と頑張って付いていこうとしました


シュルシュル速度が落ちる
あぁ、待って。トライアスラー (←合ってる?(爆)

ジリジリ開く距離
失せていくやる気

諦めてゆっくり上ります
諦め肝心。うんうん


ヘトヘトで頂上到着
確か14分くらいだったような

スウィーとゆっくり高尾方面へ降りていきます


てかさっきの人、トライアスロンやってるのかな
ただでさえ辛いヒルクラあんなに速い
しかも更に走ったり泳いだりするわけでしょ?トライアスロンって

あー、世界の壁は高いのだな・・・


と、悲しみに暮れながらスイーと40kmぐらいで気持ちよく下っていきます

高尾山口駅前を走るローディが

あれ?さっきの人・・・


ヒルクラはぶっ飛ばし、ダウンヒルは慎重派とな・・・
てかなんだか気まずいよう。。。
気まずいよう・・・

抜かすべきか、後ろでおとなしくしているか


と、考えているうちに後ろに付いてしまった(しまった!)


どうやらその方もこちらに気づいた様子・・・
少し付いていくと

ペダルを回すのをやめて道の端へ寄った?


あ、もしかして
お前うっとおしいからさっさと前逝けよ。ってわけですねわかります;;


真相はどうだかわかりませんがとりあえず前へ



しばらくして高尾駅、
信号待ちしている私服ヘルメットローディ発見

今日はやけにローディ多いような・・・
皆さんお暇なんですね。(爆)

とりあえず広い道に出たのでぶっ千切りにかかります

どう頑張っても37km
やっぱり疲れてるのかな
まぁでもとりあえずこのくらいで千切れるだろう

信号待ち。
カチカチッ、と後ろから聞こえるシフト音


ヒルクラも平地もちょっぱや、ってわけですねわかります

あぁ、世界の壁は遥か高い・・・


悔しいのでもうとことん頑張ります
それでも後ろから聞こえるカチカチ音


結局その方が曲がるまでずっと後ろに付かれてました
といっても付かず離れずの距離ね


なーんだ、お前結局こんなもんか。

という声が聞こえてきそうで涙が・・・ウルウル



それから適当に走って浅川へ

その途中

「暗くなってきましたので自転車は早めにライトを付けましょう」
とかなんとか色々な放送を流しているミニパトカー

前方には路上駐車が1台
後方にはミニパトが1台

まぁとりあえずってことで減速してミニパトが通り過ぎるのを待ちます

その際にミニパトは放送を中断して、

「お気遣い助かります」

と。


いい警官だなぁ・・・(;∀;)
まだまだ日本は捨てたもんじゃないな
総理問題とかは別だけど

良い気持ちになりました。
ただそれだけ。



その後はJunが知っている唯一の釣りポイントへ
先日の豪雨のお蔭かまだポイントは消滅していませんでした
じーっくり眺めてみますが
大きい魚がいない。いたとしても人差し指くらいの大きさ
なんか釣れなさそうだなぁ
でも他のポイント知らないし・・・
なんだかなぁ・・・


と思いながら浅川サイクリングロードを上り、帰宅



本日の記録 (距離以外は大垂水峠を越える前からの計測)

走行時間 1:25'08
走行距離 38.29
平均速度 22.8
最高速度 63.3
累計距離 1440.6


しかし大垂水を往復しただけでお腹いっぱいなんて・・・
はぁ・・・
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへこんな貧弱Junに応援ポチを宜しくお願いします!
21:03:15 | ロードとか | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

<<キュルキュル・・・。そしてブログ休止? | ホーム | PINARELLO FP3 インプレ、ついに>>

コメント

----

トライアスラーではなくトライアスリートが正しいのでは?分かんないけどw

がんばってるねw自分は部活で部長やってるから簡単に休むことできないんだよね~(まぁ,部活も楽しいけどww)

ダンシングってやっぱり体重の面もあるよね。軽い人と重い人どっちが長続き(筋力,機材,持久力はほぼ同等と考える)するかっていうと軽い人の方が有利だよね。

まぁ,筋力がある人はシッティングでごりごり上っていくけどw

ダンシングするときは,ハンドルに体重を乗せてハンドルを握らないで手のひらを置く感じでダンシングするのがベスト。後,体の軸は路面と垂直。腰とかが上下左右にふらついているとあまりイイダンシングではない(マトリックス・パワータグ 三船選手談)←実際に教えてもらったけどこれはイイ!
by: やすべぇ * 2008/09/08 22:11 * URL [ 編集] | page top↑

----

初めてコメントさせていただきます。
シッティング筋、ダンシング節笑えました!!
峠を登っている時、このフレーズ思い出して笑っちゃいそうです。
by: ぼー461 * 2008/09/09 09:48 * URL [ 編集] | page top↑

--ダンシングき~ん--

シッティング筋、ダンシング筋の会話笑いました。
そうそう、僕もそんな感じっす。

ちなみに、体重65kg以上の人はダンシングするよりも、シッティングで黙々と登ったほうが速い、という話もあるみたいですね。

でも激坂をダンシングでうりゃ~~~っと駆け上がるのは、かっこいいのです。
by: はまちょ * 2008/09/09 18:52 * URL [ 編集] | page top↑

----

>やすべぇさん
まぁーた間違えてしまいましたかorzトホホ
トライアスリート・・・なるほど聞き覚えがあります
しかしダウンヒリストの次はトライアスラー・・・
言わなくてもお解かりになられると思いますが
英語ダメダメ人間なJunです・・・

あれ?やすべぇさんは何の部活をされているのでしょうか

ダンシングも続かない、ゴリゴリも上れないJunは結局貧脚ってわけですね
orz

あーだから体の軸はぶれちゃいけないってよくいうんですね
自分は恐らくブレまくりだと思います
一応ブレないように意識はしてるんですけどね
なんだかいつも参考になる情報をありがとうございます!
by: Jun * 2008/09/10 20:03 * URL [ 編集] | page top↑

----

>ぼー461さん
こんばんは、初めまして
コメントありがとうございます
自分の場合は笑える状況じゃないんですけどね・・・
それはそれはダンシングが続かないから
シッティングの辛いこと辛いこと・・・

ブログをちょっと拝見させていただきましたが
ぼー461さんも大垂水峠を上ったりされているんですねぇ
かの有名な和田峠にも挑戦されているみたいで・・・
凄いですねえ!
今度また遊びに行かせていただきますね
by: Jun * 2008/09/10 20:10 * URL [ 編集] | page top↑

----

>はまちょさん
こんばんは!
えー、はまちょさんは問答無用で
ゴリゴリ登って行っちゃうようなイメージがあります・・・
体重65以上・・・なんと
ん~、Junの場合ダンシングしても使い物にならないから
してもしなくても変わらなそう・・・
今度試しにシッティングで黙々と登ってみます
なんだか疲労感が大きそう・・・
by: Jun * 2008/09/10 20:15 * URL [ 編集] | page top↑

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://jun08roady.blog116.fc2.com/tb.php/78-7952381d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。