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もうブログの使い方なんて忘れてしまったよ。。。
2010 / 03 / 31 ( Wed )
本当にもう
いつからブログが止まっていたのかしら
最後にブログへ投稿したのが去年の11月23日
自転車のことを投稿したのはそれよりさらに前の9月24日
久しぶり過ぎて上手く文章も書けないorz


今の、現在の自転車界や自転車ブログ界がどうなっているかなんて
もうまったくわからない
あのツール7連覇したおじさんどうなったの?(´・ω・`)
でも変わりに競馬のことなら完璧に頭に入ってる
ついにクラシック戦線が始まり、去年の牡牝2歳王者の連勝ならず
でも本番は熱い戦いになりそう
高松宮記念はビービーが去年のスプリンターズSの再来、鼻差2着に涙を呑んだ
でも前走の走りを考慮して切った人はダメだと思う
競馬はそんなもんじゃない

って、また話が逸れる
まだ自転車ブログ復活!なんて胸を張れないけど
冷たいプールに入るように、徐々にまた自転車界に
以前みたいに自転車好きを始めようかなんて思います
ひっそりと(笑)

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへまだ登録したままなんです(´A`)フフ


今日の続きは自分のここまでの流れをダラダラ書いたものになると思うので
暇な凄まじい物好きさん以外には適さないと思います(゚∀゚)
思い返せば去年のツールくらいで
僕の自転車熱は徐々に冷めていってしまったように思う
その後も海へ行ったりなんだかんだしていたけど(飽き性ってのもあったりするけど)
ツール・ド・フランス は勿論熱い戦いで、自分の書い記事を見ると楽しかった思い出(?)も蘇る
でもなんだろうなぁ
チームのエース、コンタドールと例のランス
この2人の戦い?がひどく印象に残っている
レース中のもそうだけれど、それとは別の戦い
一言で言うなら大人の戦い
僕は大人同士の熱いレースなら心を震わせながら楽しめるけど
そういう黒い戦いみたいなのは大嫌いだ
大人の世界にはあって当然の戦いだけど
まだおこちゃまの僕にとっては
ツール・ド・フランス自体の思い出も全てくすんでしまった
来期ランスがチームを作る!
なんてことでも騒がれてたけれど、全然興味なかったし興奮も感動も
来期からはもう自転車レース自体観たくないとも思っていたかもしれない
(新しいチームのを覚えるのが嫌><てのもあったのは確か)


だからなんだか気づけば競馬というものにどっぷり嵌っていた
競馬にお金を賭ける手段がまだ未成年でないからTVで観戦していただけなのだが
段々、競争馬の美しさに魅入られて
将来競争馬に関係する仕事にでも就けたらいいな、なんて思っていた
体験乗馬なんかに行ったりして
そこのインストラクターの方にそういう具体的な話を聞いてみたりもした
話を聞いている中でなんかだか違う気がしていた

それで最近将来について真剣に悩み始めていた
普通の会社に入って普通の仕事?
馬に携わる仕事・・・?
普通の会社もいいけどなんかこう、なんかしたい
馬の仕事はなんだか普通の仕事とは違った華やかさみたいなものもあるけど、なんか違う

そんなときに出会ったのがミステリー小説
サクリファイス
なんだか前からちろちろ存在は知っていたけど
自分から小説をあまり買わない方なのでそっとしておいていた
それが2年生も終わりそうな時期に学校のある先生がひどくお勧めしてきた
サクリファイスを。自転車が好きなんでしょ?読んでみてよ、と
結局その先生、僕にサクリファイスをくれてしまった
ケチな僕にとっては438円の文庫本でも生徒にあげてしまうなんて・・・
なんて人なんだとそっちに衝撃を受けていた

自転車があまり好きではない僕はまたその本を床にそっとしておいた
サクリファイス・・・犠牲という意味だから
きっと内容はエースをアシストする選手、そこの犠牲を描いたベタな小説なんだろうな
これにサスペンスが絡むのか・・・
ダウンヒル中に選手が殺されてしまうのかな
なんて色々想像しているうちに昨日、ついに本を読んでみた

母親から借りた特に興味もないある著者の薄いショート・ショートを半年掛けて読む僕
この本を読むのにはどれくらい時間が掛かるのか
いくらあげると言われても春休みが終わったら返さなきゃなぁ・・・
なんてことを思いながら表紙、帯、裏表紙を眺めて本文に取り付く

初めの一文でにやけてしまった
やっぱり自分は心底自転車が好きなんだなって思った
初めの2、3ページはにやけながら読んでいた
書いてあることが'解る'ついに始まる
いつしかワクワクに包まれていた


途中ページを読み飛ばしてしまったり
漢字の意味なんかを辞書で調べたりしていたけど
結局6時間やそこらで読みきってしまった
1時間で読みきってしまったという人もいるくらいだから
僕の読むスピード自体はとても遅いんだろうけど
あの半年も掛ける僕にしてはうさぎ、いや光と亀

小説家って凄いなって初めて感じた
いつだったか大分前に将来自分が書いた本で
飯が食えたらどんなに楽だろうか、なんて思っていた時期があった
でも小説家なんてヒットするのは一握りで普通の生活をするのも厳しい
なんて知ってその考えはなくなっていた
でも今回その一握りとは本当に凄い人達なんだなと実感した
自転車ロードレースというものとサスペンスがとても上手く絡まっているし
自転車ロードレースを堅苦しく説明するでもなく
ロードレースというものを知らない人でも楽しめる・・・

しかも著者は自転車に乗ったこともないとなると
すげえなぁ・・・

畳一畳のジグソーパズルを5秒で完成させてしまう人を見ているような
もうわけのわからない感動衝撃を受けて
本文を読み終わってから口が閉じなかった。顎に力が・・・
唇も枯渇・・・
小さい世界でしか生きていない僕にとって
この本の世界に与えられた衝撃が大きすぎた
昨日は興奮のあまり寝付くのに苦労した

それで今日こうして久しぶりにブログを書いてみている
特に特別な意味もないけど
こういうときにこそ自分のレポートを載せるのがブログだよなって
この本を読んだからって将来俺はプロロードレーサーになるんだ!!
なんて僕はなれないけど、でもまた自転車に関わりたくなった

1冊の本が人生を変えることって本当にあるんだなぁ
いやまだ僕は変わってないからわからないけれども。
12:57:33 | 未分類とか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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