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文鳥風景
2009 / 04 / 14 ( Tue )
今日はひたすらペットの話でございます


うちではもう10年くらいに渡って文鳥を飼っております
文鳥との出会いは衝撃的な出会いだった
Junが保育園に通っていた頃まで遡るんですが
保育園の教室で友達みんなで遊んでいたら
1羽の文鳥が少し開いていた窓の隙間から飛び込んできたのです
(゜Д゜)ポカーンですよね
みんなも(゜Д゜)ポカーンでした

いきなり鳥が
それも何階だったか覚えていないけれどデカイ建物に
それもJunいる教室に
さらに窓が半開きだったという・・・
運命っていうのはこういうのなんだろうな、と
今でもJunは思っています

確か保育園ではその文鳥の飼い主を捜索
しかし飼い主は現れず
保育園で飼うことは出来なかったらしく
里親を募集

Junが親にその話をする
母親はノリノリだったけど確か父親が乗り気じゃなかったような
父親をどう説得したのか
結局我が家にその文鳥を迎え入れることに
名前は保育園で呼ばれていたままの名前で
「つっぴー」

つっぴー、桜文鳥、奇跡の鳥・・・

つっぴーを我が家に迎え入れて大分月日が経った頃
つっぴーが母親の不注意で家から逃げてしまった・・・
近所なんかを探し回ってもいなくて
もうみんな諦めかけていた

翌日に保育園へ行くと
教室には鳥かごが・・・
話を聞くと
保育園内の工事をしていた作業員が昼食を食べていると
肩にその文鳥が飛んできたらしい
作業員は弁当のご飯粒をあげたり
その文鳥は逃げなかったらしい
こんなに人懐っこい鳥・・・
もしかしたら保育園から逃げ出した鳥なのではないかと
作業員は保育園の先生に預けた


なんだか今思うと母親がJunを悲しませないための作り話ではないかと思う
しかしあのとき見た文鳥は確かにつっぴーだった
かなり小汚くはなっていたけれど
囀り方がまさにつっぴーのものだったのを覚えている

文鳥のオスは求愛の歌と言われる囀りを行う
その囀りは文鳥によって多種多様・・・

今母親に確認しても、この話は作り話でもなんでもないという
嘘のようで本当の話


それから1羽だけじゃ可哀想だということで
メスを飼い始めたり、卵を産んで感動したり
ずっと我が家には文鳥がいて、色々あった


現在我が家には白文鳥が1羽いる


文鳥はティッシュが好きなのかな・・・
つっぴーや2羽目はティッシュ食ってたし・・・
こいつはやたらティッシュを求めて
ティッシュで素を作ってティッシュに埋もれて同化している
てか若干凶暴な文鳥に育ってしまった3羽目(´A`)

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